1. 行政書士法改正。もはや「システム入力だけ」では通らない
2026年の行政書士法改正により、特定技能の書類作成運用は、これまで以上に厳しい法的責任を問われることになりました。
「事務員がシステム(dekisugi等)に入力し、そのまま提出する」という運用は、法的には無資格者による書類作成のリスクを孕んでいます。最悪の場合、登録取り消しや事業停止に繋がる深刻な事態になりかねません。
2. 「月5,000円(外国人一人当たり)」でコンプライアンスを解決する
これまで、行政書士に監修を依頼すれば「1人につき数万円」という見積もりが一般的でした。しかし、月3万円程度の支援委託費の中から数万円を支払えば、貴社の利益は消えてしまいます。
そこで私は、登録支援機関・監理団体様の懐事情を最優先に考え、外国人1人につき月額5,000円(税込)で監査報告書を作成いたします。もちろん法律相談や各種相談もこの金額に含まれます。
3. 「監査用ヒアリングシート」による、手間ゼロの連携体制
なぜ、この価格が可能なのか。それは、私が監理団体で働いた現場で磨き上げた**「監査用ヒアリングシート」**をベースにした、徹底的な効率化があるからです。
運用の流れ:
- シート提供: 私から貴社へ、監査の急所を網羅した「監査用ヒアリングシート」を共有します。
- 監査内容入力:御社で監査内容を入力し、御社のアカウントを1つ渡してもらうなどして申請準備を行います。
- 即時監修: さらに追加で必要な情報をフォーム(Googleフォーム等)に入力していただき、私がそのデータを基にリーガルチェック・監修をし監査報告書を提出します。
貴社が使っているシステムが dekisugi だろうと、独自のエクセル管理 だろうと、一切関係ありません。どの監理団体、支援機関様でも、今の運用を変えることなく導入可能です。
4. このプランが貴社にもたらす「3つの利益」
- 違法リスクの完全消滅: 私が「法的な盾」となり、行政書士法違反の指摘をシャットアウトします。
- 圧倒的な手残り: 1人5,000円(税込)という固定費に抑えることで、貴社の収益を圧迫しません。
- 「現場の急所」の見える化: 私が提供するヒアリングシートは、そのまま入管や機構への提出資料の根拠となります。
5. 結論:生き残るのは「仕組みを変えた」組織です
「法改正があるからコストが増える」のは、古い考え方です。 「法改正を機に、5,000円で法的な安全を手に入れ、実務を効率化する」のが、勝ち残る支援機関・監理団体の戦略です。
まずは貴社の管理人数をお聞かせください。明日から導入できる、貴社専用の「法務監修体制」をご提案します。
よくあるご質問(Q&A)
Q. 本当にどのシステムを使っていても大丈夫ですか? A. はい。特定のソフトに依存しません。御社のシステムに合わせ、さらに弊社のヒアリングシートとフォーム入力ことで、あらゆる環境に対応可能です。
Q. 5,000円(税込)以外に費用はかかりますか? A. 基本的にはかかりません。監修プランはこのワンプライスで提供します。(※別途、難易度の高いビザ申請等の個別案件はご相談ください)
Q. 福岡県外の団体でも依頼できますか? A. もちろんです。オンラインでの連携が完結しているため、全国の監理団体・支援機関様をサポートいたします。


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